キッズリーダー

 
 

指導者(キッズリーダー)養成

関わる人(おとな)を増やし、子どもにあったサッカー環境をつくる

子ども達が外遊び、サッカーを楽しむためには、周りの大人の関わりが必要です。
多くの大人達に、子ども達のことを少し勉強していただき、積極的に関わっていただくための講習です。
受講資格の設定を16歳以上(2018年4月1日以降は受講年度の4月1日時点で満15歳以上であることに変更。)からと
しており、高校生、大学生にも、勉強をしてキッズリーダーとして子ども達に関わってもらっています。
現在、全国で毎年5000人以上のリーダーを養成しています。
JFAとしては、毎年、全国でキッズリーダーを養成していただくための、キッズリーダーインストラクターを養成しており、
たくさんのインストラクターに活躍していただいています。インストラクターの数が多くなったため、2009年より
47都道府県にキッズリーダーチーフインストラクターを配置し、各都道府県でのリーダー養成の組織化と充実、
キッズ年代の指導の向上に努めています。

JFA HPへリンク